開業時のお困り事は、気軽にお問合 せください


開業しようと準備を始めてみたものの・・・
多くの方が様々な困り事に直面します
事業計画・収支計画が上手くまとまらない書類の数が多すぎて準備が進まない専門用語がわからない相談できる人がいない
その他、いろいろと
悩みはつきません
開業準備のお困り事は気軽にお問合せください
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【開業支援を利用すると解決できること】
1.書類作成の負担がゼロになります
2.マニュアルが揃うためすぐに事業開始できます
3.未経験でも安心して開業ができます
児童発達支援・放課後等デイサービスを実際に運営している法人が支援を提供いたします。
児童発達支援・放課後等デイサービス開業支援
【児童発達支援・放課後等デイサービスとは】
障がいや病気のある子どもが、日中に通う障がい児通所施設です。
日常生活における自立支援だけでなく、遊びや学びの場を提供し、運動機能、社会性、コミュニケーション等の力を成長発達させることを目的としています。


開業支援料金表

開業する際の3つの条件
法人格を有していること
株式会社、NPO法人、一般社団などの法人を設立する必要があります。既に法人格を有している場合は、 事業目的の変更手続き (児童福祉法に基づき児童発達支援事業を行う旨を明記)が必要です。
指定基準である人員を
満たしていること
管理者1名
児童発達支援管理責任者1名保育士または児童指導員1名以上(利用者数により配置人数の指定あり)
主として重症心身障害児が通所する場合は看護師1名以上、機能訓練担当職員1名以上配置が必要です。
設備基準・運営基準を
満たしていること
設備は、指導訓練室・遊戯室・相談室・トイレ・手洗い場・調理室・児童発達支援に必要な設備・備品などの準備が必要です障害特性に応じた設備(主として知的障害児であれば静養室、難聴児であれば聴力検査室を設ける)が必要です。
開業までの12のステップ

その他、利用者との契約に向けて重要事項説明書・利用契約書作成、支援計画書に関連する書類一式の作成。 スタッフ採用、給与、保険に関する準備。 スタッフ研修など人事・労務に関する準備。 社内規定、各種業務マニュアルの作成、事務用品の準備、報酬請求等に関するソフトウェアの導入など、開業後も利用者を迎え入れる準備が多くあります。
開業する際の3つの注意点
自治体による各種手続きの違い
事業計画・指定届出の申請書類など、膨大かつ複雑な書類が多数あります。都道府県や市町村によって、種類や様式、提出時期などが異なります。事業計画の開始段階から窓口などに足を運び、情報収集や確認作業などを行なうことが重要です。
人員基準・設備基準の
厳格化
事業所の形態や提供するサービスの内容に応じて、人員基準や資格要件が異なるため、その都度、確認する必要があります。基準を満たすことは加算につながり、加算は大事な収入源となります。人員欠如があった場合は減算の対象となり、必要な人員が配置されるまで減算期間は継続しますので注意が必要です。
サービスの質の向上
地域のニーズに合わない・サービス提供内容が不透明であると、結果的に利用者が減る事も予想されます。多様な子どもたちを受け入れ事業を継続していくには、サービスの質の向上や、よりきめ細かいサービスを実施し、他の事業者との差別化をはかる必要があります。スタッフのスキルアップも重要です。
〒880-0056 宮崎県宮崎市神宮東1丁目1番29号ビッグバーンズ神宮東1階